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規制を守って効果的にアピール!整骨院看板製作のポイントや予算を解説

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院の顔とも言える看板。いざ製作しようとすると、「どんな種類のものがよいのだろう」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、看板の記載内容を考える際に気を付けたい規制内容を解説したうえで、看板種別ごとのメリットと予算をご紹介します。

看板作成に使用できるサイトも合わせてご紹介しますので、看板製作を検討している方は参考にしてみてください。


1.看板製作の際は規制に注意!掲載できない文言も

整骨院には、「柔道整復師法における広告の制限」や「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」などで、広告に制限があります。つまり医療機関と同様に、整骨院でもお客さんや患者さんを勧誘してはいけないのです。

載せていいのは院名や施術内容、営業内容などの一般的な情報に限られます。自治体などで違う場合もありますが、「肩こり」「腰痛」「スポーツ障害」などの症状を載せることもアウトです。

整体院の広告を規制する4つの法律は、「医師法」「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(通称:あはき法)」「医薬品医療機器法(旧薬事法)」「景品表示法」です。具体的なNG表現は、「〇〇改善」「〇〇を解消」「〇〇が治る」「〇〇が消える」「〇〇予防に効果的」等です。

整骨院の広告を規制する法律は、「柔道整復師法における広告の制限(広告の制限)」と「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(通称:あはき法)」です。病名や症状名、「治す」「交通事故専門院」という表現などです。

鍼灸院の広告を規制する法律は、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(通称:あはき法)」です。具体的な施術内容の広告は一切禁止されています。


規制に抵触した場合の刑罰例

規制に抵触した場合、30万円以下の罰金となります。(柔道整復師法第30条第5号、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律第13条の8)
誰が作成したとしても、広告物は全て利用している治療院の責任になります。

広告の指導は、治療院を管轄する保健所が行います。注意を受ける場合の流れの一例は、以下の通りです。

  1. 保健所から問題点の指摘を受ける
  2. 改善案を提示し、相談する
  3. 改善案を実行する

すべての指導がこのように行われるというわけではなく、指導を無視するなどして③まで至らなかった場合は罰金刑となりますし、場合によって指導を通り越していきなり罰金刑となる可能性もあります。

指導の方法は電話での口頭注意や、実際に職員が立ち入った検査等、様々な形式での指導が想定されます。

注意を受けた場合は、すぐに対応を進めるようにしましょう。

2.看板種類別のメリット・予算

記載内容の注意事項と合わせて、看板の種類によるメリットや予算も事前に確認しておきましょう。

ここでは、よく使われる5つの種別の看板について説明していきます。

1.ファサード看板

ファサード看板とは、主に建造物の正面、入口の上に掲げられる看板のことです。

お店や建物を前にすると大抵目に入る大変視認性の高い看板で、お店の顔と言えるほど重要視されています。ファサード看板は一目で判るように作られています。

名前はもちろん、シンボルカラーを取り入れることが非常に多いのが特徴で、事務所やクリニックなどのファサード看板の費用の相場は15万円~35万円前後です。

2.ウィンドウサイン

窓を看板や広告面として使用した、ウィンドウサインもあります。

よく見る街のショップやオフィスの窓ガラスには、切り抜いた文字がシールのように貼ってあるものや、ポスターのようなデザインが貼ってあるもの、曇りガラスのようなフィルムが貼ってあるものなどのウィンドウサインがあります。

インクジェットシートかカッティングシートの二種類で、単色なのかそうでないか、大きさなどにもよりますが、費用の相場は1平米当たり1万円~です。

3.突出し看板

突出し看板は内部が光る仕様の物が多く、ビル等に取り付けてあるのをよく見かけます。

大型のものが多く、一つの突出し看板の中に何店舗かのお店の名前が入っているということもよくあります。小型のものもあり、喫茶店等でよく見かける、丸い看板がこれにあたります。

小型のものはお洒落な演出ができ、視認性の面でも効果を期待できる看板です。丸型や角型など、変わった形のものも存在します。

費用の相場は2万円~8万円前後で、点滅式のものは10万円以上です。

4.野立て看板

野立て看板は、車窓などからよく見かける広告板のこと。

道路沿いや住宅街で目にすることが多く、広告物としてはシンプルですが、デザインや設置場所を工夫することで店舗の認知度アップや集客に大きな効果を発揮します。

費用の相場は10万円~、LEDライト付きだと35万円前後です。

5.スタンド看板

スタンド看板の一番の特徴が移動可能なことです。

閉まっている時は屋内に入れておくことも出来ますし、細かい場所の変更も簡単に行えます。物によってはキャスターが取り付けてあり、移動がより簡単に行えるものもあります。

種類がたくさんあるので価格の幅はありますが、最近ではネットなどでも簡単に購入することができる、低価格でお手軽な看板でもあります。

A型看板、電飾スタンド看板、バナースタンドがあり、A型看板は、固定据え置きタイプのスタンド看板です。横から見るとアルファベットの“A”に見えることから、A型看板と呼ばれます。

電飾スタンド看板は、屋外で使える蛍光灯やLEDなどの光源が内蔵されている内照式のスタンド看板です。暗くなってからも外で使用する場合は、電飾スタンドが一番効果的です。

バナースタンドは、足がほとんど見えない形状の看板で、布製の生地をピンと張った状態で使用します。表示面も大きく、絵や写真などが遠くからでもよく見えます。

形や大きさによって様々ですが、スタンド看板の費用の相場は1万円~20万円前後です。

3.看板製作に使える!おすすめサイト3選をご紹介

看板を製作する際は、専門業者に依頼して製作してもらうのが主流です。

ここでは、おすすめの看板製作業者を3つご紹介します。

1.看板デザイン.com

看板デザイン.COMは、デザインと 想いをカタチにする看板店。

お手頃な価格で、お店や会社の雰囲気や個性に合った看板を見つけらます。ふと目にした看板で、また来たいなと思えるような気持ちになり、潜在意識に印象を残すことができる…そんな看板をつくるため、丁寧に誠実に、一緒になってまっすぐ取り組んでくれます。

サイトリンク:看板デザイン.com

2.sign city

看板の販売だけではなく、数百種類ある看板のデザインから製作したり、オリジナル商品を開発したりもできるsign city。

低価格で便利、丁寧な対応力と豊富な品揃えで、看板製作に関わる業務を最初から最後まで通してお願いできます。

サイトリンク:sign city

3.APRICOT DESIGN

シアワセをデザインする会社、アプリコットデザイン。

デザイン会社ならではの視点で、見つけやすく分かりやすい看板デザインの提案をしてくれます。看板以外にもロゴやパンフレットのデザインも受け付けているので、使用するもののデザインに統一感を持たせたい場合などにおすすめです。

サイトリンク:APRICOT DESIGN

まとめ

どんなに技術に自信があっても、施術を受けてみなければ腕の良さはわかりません。

利用者は第一印象で院・サロンのイメージを判断します。この第一印象で清潔感や提供している商品・施術のイメージをどれほど伝えられるかが肝心です。そのため、入る前に必ず目につく看板は、とても大事な要素なのです。

自分の院にはどんな種類やデザインの看板が適切なのかをしっかりと考え、効果的に集客していきましょう。